お肌のためのUV対策

昔と同じじゃダメ!紫外線対策は年齢に合った方法を!

日焼け

年々、紫外線が強くなるに従って肌の調子も下降気味でした。

それまで使用していた日焼け止めは広告などで売り出されているメーカーのものでしたが、肌に合わなかったのか、日焼けによって肌がヒリヒリ、ピリピリするようになりました。

暑さも最高潮の昼間のこと、あまりの汗にタオルで額や頬などを拭いていると、やけに肌がビリビリと痛み出しました。

そこそこの敏感肌でしたが、汗で日焼け止めが流れてしまったことで紫外線が強く当たってしまったのかなと、さほど気にせずに日中を過ごしてしまいました。

帰宅後、メイクを落とし、洗顔していると目の下から頬のあたりが赤く熱を持って、ひどく痛み出してしまいました。

あまりの痛さに水で濡らしたタオルで冷やしてみたり、化粧水を使ってみたのですが痛みは治まらず、翌日、皮膚科に行き、診てもらいました。

皮膚科で診断してもらい、言われたことは肌も加齢によって変化しているということでした。

それまでは売り出しの日焼け止めでも対応できていた肌も、年齢により段々と変化し、年齢に合った方法で日焼け止め対策をしなければならないのだそうです。

その時には医師の処方により肌の痛みはなくなりました。

また、医師にどのような紫外線対策を取ればよいか聞いたところ、肌が弱い人は、紫外線吸収剤無配合のものを選んだ方がよいとの回答を得ました。

その指示に従い、薬局で相談したところ、キュレル・UVローションSPF30を購入することになりました。

これを使用してからは紫外線による肌のダメージがなくなったように思います。

少なくとも、キュレルの商品を使用し始めてからは目の下や頬のあたりにひどい痛みを感じることはなくなりました。

キュレル商品は私によく合っていたようです。

その他の紫外線対策としては屋外では肌はなるべく露出しないよう心がけていますし、日傘や帽子などは必須です。自分に合った紫外線対策の重要性を知った夏でした。


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